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はじめに
このたび令和7年春期 応用情報技術者試験 に合格しました。
これから挑戦する方や非エンジニアの方、午後が苦手な方に向けて、合格体験記として記録を残します。

受験時の私について
・非エンジニア
・基本情報技術者試験に合格している
・基本情報合格後すぐに応用情報を受験した結果、午後40点で不合格
・しばらく試験から離れて、ハンズオンなどでスキルアップに取り組む
受験した理由
情報セキュリティに興味があり、
この先のステップへ進みたい!初心者を卒業したい!
という思いがあり、
試験にもう一度挑戦しようという気持ちが強くなったため受験しました。
一度の失敗から学んだこと
1回目の受験では、午後問題が40点で不合格でした。
当時は「過去問はたくさん解くほど良いだろう」と思い、
セキュリティ分野と選択分野の過去問をすべて解きました。
しかし今思えば、解きっぱなしの勉強になっていたと思います。
見直しも軽く済ませていたため、「なぜ間違えたのか」「どこを読めば答えがあったのか」を深く考えていませんでした。
自己採点してみると、得点はおおよそ40%ほど。
本試験でもほぼ同じ結果で、空欄も多く、苦し紛れの解答ばかりでした。
あのときは、圧倒的な実力不足を痛感しました。
けれどこの経験が、「表面的な暗記では通用しない」「問題文を丁寧に読み、根拠をもって答える必要がある」ということを学ぶ大きなきっかけになりました。
応用情報技術者試験の勉強法・学習スケジュール
本格的に勉強を始めたのは試験の5か月前くらいからです。
使用教材
TAC情報処理講座<上級コースBストラテジ・マネジメント系専用コース>に申し込み、受講しました。
私はWebで配信される講義を受けました。
解説がとても丁寧で、そのおかげで理解がぐっと深まりました。
他に使用したテキストはこちらです。
・応用情報技術者 合格教本
・応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集
・情報処理教科書 出るとこだけ!応用情報技術者[午後]
勉強の流れ
午前対策
まず午前問題の勉強から始めました。
テキストを読み、読んだ章を演習→解説を読んで見直し、テキストを復習
午後対策
それから午後の過去問演習をしました。
講義とTACの教材を使った学習、実力テストと模試を受けました。
前回、午後40点という結果で不合格でしたので、午後問題(記述式)の対策が一番の課題でした。
講義を受け、演習をしていくなかで出題傾向や記述式にだんだんと慣れてきて
「得点できるようになってきた!」という実感がありました。
試験当日のこと
当日はとても緊張しました。試験中は飲食禁止なので喉がカラカラでした💦
午前より午後の試験開始時が一番ドキドキしました。
午前は持っている知識を総動員して、苦手な計算問題も問題文のヒントを手がかりに解きました。
午後は問題文をよく読むこと、考えて言語化すること、分からなくても空欄にはしないことを実践しました。
午前も午後も最後まで諦めない気持ちで挑戦しました。
結果と感想

無事に合格することができました。正直、自信があったわけではないので、結果を見たときはホッとしました。
(合格発表前後はドキドキで寝不足気味でした😅)
応用情報は範囲が広くて、途方もない道のりのようでした。
でも、焦らず・諦めず・自分のペースで進めていけば、きっと結果につながる試験だと思いました。
これからの目標
合格したことで自分の中で「一区切り」になり、興味がある分野へ進むためのパスポートを手にした気持ちです。
これからはセキュリティやネットワークに集中して、学びを深めていきたいです。
具体的には、
情報処理安全確保支援士の勉強
CTF・セキュリティ実践
に進みます。
応用情報に合格するために大切だと思ったこと
午前:基礎をしっかり固める
午後:長文・書くことに慣れる
共通:あきらめずに解答欄を埋める
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私の体験が少しでも誰かの背中を押せたら嬉しいです。
はなまる応援しています!!

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