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はじめに
こんにちは、はなまるです🐈
今回は『暗号技術のすべて』を読了したので、学習記録としてまとめます。
正直に言うと、これまで読んできた本の中でも苦しかったうちの一冊です。
それでも最後まで読み切れたことで、大きな自信につながりました。
この記事では、
- 学習の進め方
- 理解できたこと
- 苦しかったポイント
- 今後への活かし方
をまとめていきます。
🧠 私の前提レベル
- 数学:高校レベル(得意ではない)
- プログラミング:HTML/CSS・JavaScript・PHPを少し
- セキュリティ:支援士試験に向けて学習中
👉 数式に強いタイプではありませんが、それでも読み切ることができました。
📘 学習期間と進め方
- 学習期間:16日間
- ペース:1日40ページ前後
- 読み方:
- 数式は完全理解を目指さず雰囲気で追う
- 本文と図を重視
- 分からないところは止まりすぎない
- 必要に応じて調べる
👉「止まらず進む」を意識したのがポイントでした。
学習ログ(Xへの投稿)
🔐 学んだ主な内容
■ 公開鍵暗号(RSA・ElGamal)
- 公開鍵と秘密鍵の役割
- 大きな整数を使った計算の意味
- 「なぜ安全なのか」という考え方
👉 数式は難しいが、構造は理解できた
■ 楕円曲線暗号(ECC)
- 楕円曲線上の計算
- 離散対数問題の応用
👉 正直かなり難所
👉 ほぼ流し読みになったが「こういう仕組み」という認識はできた
■ ハッシュ関数
- 一方向性
- 衝突耐性
- パスワード保存への応用
👉 Webセキュリティとのつながりを実感
■ MAC(メッセージ認証コード)
- 改ざん検知の仕組み
- 共通鍵を使った認証
■ デジタル署名
- なりすまし防止
- 改ざん検知
- 公開鍵暗号との関係
👉 「認証・完全性・否認防止」が理解できた
😵 苦しかったポイント
- 数式の理解が難しい
- 抽象度が高くイメージしにくい
- 一文が重く、読むのに時間がかかる
特に楕円曲線暗号のあたりはかなり苦戦しました。
正直に言うと、この本はかなり苦しくて、何度も挫折しそうになりました。
もし一人で読んでいたら、途中でやめていたと思います。
分からないところをChatGPTに質問しながら進めることで、
「完全に理解できなくても前に進んでいい」と思えるようになり、
なんとか最後まで読み切ることができました。
👉 一人で抱え込まなかったことが、今回の読了につながりました。
💡 学習して良かったこと
- 暗号の全体像がつかめた
- セキュリティの基礎理解が深まった
- 苦しくてもやり切れる自信がついた
👉 「読めた」こと自体が大きな成果
🔥 今後にどう活かすか
- CTFでの理解を深める
- Webセキュリティと結びつける
- 他の副読本で知識を広げる
👉 次は「リアルワールドバグハンティング」や「サイバーセキュリティプログラミング」を読む予定です。
📝 まとめ
『暗号技術のすべて』は非常に難易度の高い本でしたが、
- 完璧を目指さない
- 止まらず進む
この方針で最後まで読み切ることができました。
これからセキュリティを学ぶ人にとっても、
大きな一歩になる一冊だと思います。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました!
同じように学習している方の参考になれば嬉しいです😊
今後も学習記録を発信していきます!



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